2009年04月02日

今年の桜

shidare09.jpg

ふってくるような枝垂れを見上げる。

kosyuku.jpg

山あいの集落でも咲き始めました。

今日は200円拾った。
ぽつんぽつんとあって、どこかに誘導されるのかと思った。
すぐにヒトにコーヒーを振舞う。
今月は良いことあるといいなぁ、と思った。
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2009年03月20日

10人手下ウラヤマシス

季節の変わり目ということで、
ブログ背景デザインを変えようと思って、デザイン一覧の新作おすすめみたいなコーナーからチョイス。

思いのほか主張の激しいブログが飛び出て、お茶吹いた。


まーでも、
桜花と同じく、散るために咲いた武将ということでこの季節はこのままにしておこう。
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2009年03月19日

全力ダルビッシュ

ダルビッシュの言葉で最近、よく目にするのが『全力』だ。
昨日はとうとう「明日のキューバ戦は全力で応援します」とまで。
全力で応援とは、どれだけのことをするのか、ベンチ映像に要注目だ。

まぁそんなことより、思ったのは、彼の中に「全力ウサギ」が根付いているだろうということだ。
マウンドの頭の中では、あのテーマ曲が流れているに違いない。
全力で投ーげて、全力で押さえ、全力で守り〜。
とか。同志よ、と思ったのであった。
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2009年02月25日

神といえば

エリック・クラプトン来日中ですね。
今回は気合入ってるとか言われてる。
ジェフ・ベックのおかげ?

確かに24,5年前に代々木で行われたコンサートで見たときは、流しているように見えた。音楽の成績1を取得したことがある不肖ミツハシにさえそれはわかった。ような気がした。

気合乗っているといっても、最近のあの枯れ方はイカシていると思う。
MTVで見たクラプトン。
Yシャツに短パン、無理やりではないとにかく力の抜けたファッションで、若干足踏みしつつ「わしゃあギターを弾くのが好きじゃあ、ふがふが」って感じで、弦を見つめながら弾きまくる。

「もう水分いりませんから」ドライフラワーの凄みみたいな美しさがあると思う。

63歳。
クラプトンって、ミック・ジャガーやボブ・マーリィと同じ年(1945年)の生まれなんだな。
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2009年02月24日

エンターテインメントってさー

プロレス中継を終了=55年の歴史に幕−日本テレビ


なぜ、動かないのだろう。
なぜ、1日おいてしまったのだろう?
常識を持って考えたら、この1日はとてつもなく大きいはずだ。

常日頃、世間に認知されたいからテレビに出なければ、と騒いでいる。
「媒体露出」というのは良いことばかりじゃなくて、悪いこともチャンスには変わりない。
「へぇーそうなのー」ってほどにしか、まったく興味のない人が、
ほんの少しだけ「大変なのかなぁ」って関心を持っている。

それであれば、そのニュースとともにナマの顔と声を出していくべきなのじゃないのか。
虚勢でも愚痴でもエンタメでもお涙頂戴でも、真摯な姿でも何でもいい、記事にしやすい姿勢をもって
「露出」させるべきじゃなかったのか?
この日本テレビ社長の会見のニュースと一緒に報道されるようにすべきであったと思うのだけれども。
1日経ったらおそらく、この効果はゼロに等しい。
posted by 三橋祐輔 at 10:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

天は

人に克服できない試練は与えない、とか言うけれども…


最近、立て続けにラジオから美しき明るい声で、想像がおいつかないような生い立ちを語るタレントさんが何人かいて驚いた。

Wikiでも完全には網羅されていないけれど…

上原 美優(うえはら みゆう)

種子島で10人兄妹の末っ子として生まれ、
兄弟の人数分がないパンツを毎朝取り合う、とか、
ご馳走を用意する日は、母親が山に狩りに行く、とか
15歳になると自力で独立して生きていくのが家のしきたり、とか。

なんかもう、平成の生きる落語みたいな。


サヘル・ローズ(SAHEL ROSA)

国境の町で生まれイランイラク戦争で、両親と10人の兄妹を一瞬に亡くし、瓦礫の下で一命を取りとめたという彼女。
命を救ってくれたボランティアの女性が後日、身寄りのない孤児を引き取ってくれる。
しかし、それだけでは終わらない。その孤児を引き取ったがために、その母は親類から縁を切られ、細い縁をたどって婚約者のいる日本に訪れてはみたものの、その娘の存在のために婚約を解消され、身寄りのないまま母娘は異国の地日本で生きていかざるを得なくなる。
「悲しいことに、お母さんを不幸にするのが、いつも私のせいなんです」
感情がなくなった時期もあったと語る彼女の声は明るい。


克服できるとかできないとかの言葉遊びはいらない、そう感じてただただリスペクトである。
彼女たちの明るくまっつぐにバラエティとか出ている姿を見ると、
生きていくうえで他人の幸せと比較することは無意味なんだなぁとつくづく思います。
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2009年02月17日

三寒四温はやいなぁ

1月中旬くらいまでは、例年通りの冷え込みかと思われた冬も浅間山が噴火した頃くらいからか、グンと暖冬になった。

それでも、スノーシューイングには4回ほどでかけることができた。
清里、乗鞍、蓼科、戸隠。
どの地名も日本語の響きに品があるような気がする。
市町村合併で出現した地名の酷さったらない。
お金の問題だけじゃなく、この辺のお役所仕事は納得できないものがあるな。


togakusi.jpg

戸隠の奥社。

戸隠神社奥社は、長靴とか防水靴でも、こんなすごい景色まで、結構簡単に行けます。


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戸隠と鏡池

ここは、氷結した池の真ん中あたり。
森の中では、セッケイカワゲラやアカネズミがちょろちょろ。

雪の中でも結構、芽吹いているんだから、春なんですね。
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2009年02月10日

べにふうき

もうかれこれ15年くらいのお付き合いとなっている花粉症。
もう鼻が気になってしかたなくなる1月。
だんだんクシャミと水ッパナの症状が現れる2月。
また秋口までは、悩まされる。

一時期、カレイ釣りに凝って毎週末に海で潮風を吸い込んでいた時は、
ほぼ完治したかと感じた。
海スゴスと思ったのだけれど、ここ2、3年は花粉の飛散量が増大傾向とあり、大復活である。
この程度のアレルギーでお医者様のご厄介になりづらい気がして病院にはいかず、鼻うがいなど、いろいろと試しているが、昨年から導入してみた『べにふうき』というお茶が結構いいです。
今年も静岡は森町のJA直売所で購入した『べにふうき100%粉末茶』。
完全撃退とはいかないまでも、五分の一くらいには抑えられているように思う。

杉の花粉を誤認したところに、お茶の粉末を与えると正常化するとは、わらしのからだはどうなのだろうか?ショボクレてんなぁ。
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2009年02月01日

漢字のルビ

首相が漢字の読み間違いを連発して株を下げているらしい。
テレビでは漢字読み方クイズが全盛だ。

敬愛する山本夏彦さんが指摘するとおり、新聞がルビをやめてしまったために発生した出来事だろう。
新聞社の商売にならない面倒くさい仕事は削除していくという考え方が、日本の文化を腐らせた。
新聞雑誌のルビ復活を願ってやまない。

読めない漢字は素通りしてしまっても仕方ないという経験が積もり積もって、現代社会の精神構造の一翼を担っているのかもしれない。
言いすぎかな(笑)。

マスコミはルビを放棄して漢字の読み方を知らない大衆を作り上げ、
テレビで読み方をクイズにして喜ばせている。
相変わらずマッチポンプとはこのことである。

首相は官僚におしおきをされているという見方もあるらしくて、こちらは盗人猛々しいといったところだなぁ。
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2009年01月31日

一月三十一日

今日は、コーヒーをゆっくりと、たくさん飲もうと思います。
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2009年01月29日

一月の滝

首相の施政方針。
「私たちはこの二世紀に、開国と明治維新、敗戦と戦後改革という二度の危機的状況を経験した。
今、三度目の改革を迫られている」というくだり。
その前の二回は要するに政権交代で乗り越えたわけでは?
三度目の危機的状況は同意だけど…、葬られるべきはアタクシ達って潔く自覚している深層心理なのか。
ちょっとヘンなの、と思った。



さて、昨春からのマイブーム。
スノーシューを履いて乗鞍高原へ。
道から外れた雪の上を彷徨うように歩けるのがスノーシューのいいところ。
大げさだけど、鳥っぽい感覚がある。
だって雪がないときは立ち入れないような木立の中へ進入できるから。

konayuki.jpg

氷点下ながら、4時間ばかり歩き続ける。
初心者向きといっても登山は登山、
天気もいいので、GORE-TEXでもない防寒着の下は汗だくだくである。

zengoro_01.jpg
名所のひとつ「善五郎の滝」。
落差30m。氷壁に見えるが、まだまだ完全結氷ではなく、
これからいよいよ寒くなってさらに巨大な氷瀑へと育つ。
滝の中の方を盛んに水が下る。滝壷の上は雪で覆われているが、その下を水が往く。

zengoro_02.jpg
空を粉雪が渦を巻いて舞っていた。


今時が一番、川の流れも細いのだろうな。
飯田龍太さんの句を思い出す。

一月の川一月の谷の中


細い水の流れが深い谷の狭間を流れる。
その光景を十七字で表現して、受け手の想いは熟していく。

私には、一月という季節がとても重く感じられる句でもある。
冬真っ盛りだけれども、細い川の流れは、強靭な意志で春を待っている。
冬が育っているけれど、もうすぐ春だ。皆、強い。
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2009年01月28日

一月

どうしても一月が過ぎ行く頃となると、馬場さんの最後の戦いが思い出される。
馬場さんを知るすべての人が、いろいろなシーンを思い出すことになると思う。
とても偉大なことだし、その人たちの数をカウントできれば、それは馬場さんにとっても幸せなことなのではないだろうか、などと思ったりする。

ただ、馬場さんと時代を同じくしない世代に、我々の時代に生きた馬場さんのことを伝えていく術がもうないことがとても残念だ。


競馬に有馬記念があるように、プロ野球にオールスターゲームがあるように、
すべてのスポーツにオリンピックがあり、歌謡の世界に紅白があるように、
子供たちに運動会があるように、『馬場記念』みたいなものがあったらどうだろう、
と提案していたことがある。


関わるすべての人にとって、それを目指すことが名誉となるような権威を作ろうとしない特殊なジャンルがプロレスという業界である。
ひとつのところにまとまることを是としない。


まぁ言うだけなら簡単で、自らに猛省を促すべき話題であるのだけれども。
posted by 三橋祐輔 at 19:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

遠出魂

国土交通省の発表した「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画」

地方高速道路で平日:全時間帯3割引、土日・祝日:普通車以下対象5割引+上限1000円で乗り放題
都市高速道路で休日:全時間帯500円

ようするに、運転し続ける体力と1000円あれば、どこ行ってもいいよっつーこつ。
耐久レース上等な展開である。


厳密に言うとガソリン代やらは大変に発生するわけで、
さらに、これって乗り降りは可能なのかという大疑問もある。

まぁでもとりあえず長距離ドライブ好きの私はうれしい。

ETCに加入させて、きっといろいろ管理できるからってのもあるんだろうけど、
まーそれは気にしないでおこうっと。

結構すぐなんだね。
ETCのHPのメガネ坊やも喜んでる。


3月からかー遠出しよう。
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2009年01月15日

雪山散策

バックカントリーって言うんですか。
雪山をてくてく。
スキーではなく、スノーシューという西洋かんじきなるものを装着して、
かつてスキー場だった山に入山。

snow09_01.jpg

キツネとウサギの足跡がにぎやかな山肌を登ると、遠くに富士山。

snow09_fuji.jpg


スキー場と違って、嬌声やお洒落なFMラジオも流れていない、とにかく静寂な山中を歩く。
途中、多分リスが、隠したどんぐりを穿り返した穴の痕があった。

あんなピンポイントで、記憶の中のご馳走は見つかったのかな?
一緒に探してあげたくなった。
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2009年01月14日

BSジャパン『美しい男性!』

2009年1月9日(金)〜BSジャパン
毎週金曜日 深夜0時〜

松尾スズキPresent『美しい男性!』
http://www.bs-j.co.jp/utsukushii/


悪夢見たくないのに、あぁーついつい寝てしまった。
そんな感じの、神経やられるような癒されるような
松尾スズキっぽい番組。
イイ表情してた、最後。すでにマイブーム。


それにしてもBSジャパンってひどいね、ありゃ(笑)。
DVDで一儲けしようって気概も感じられなくて素敵、無料で見られて嬉しいことこの上なし、だ!

最近テレビ見ると美しい男性ばっか出てるなぁ。




posted by 三橋祐輔 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

『赤めだか』

図書館恩返し読書録


『赤めだか』


立川談春 著
扶桑社 刊


年末にラジオで立川談志のレギュラー番組を何気なく聴いていた。
年内最後の放送で、じゃあ年末のご挨拶を、みたいなところで
談志が急に「芝浜」の最後をやりだした。

番組内で女性アナウンサー氏は涙がとまらなくなり、番組が進行できなくなった。

確かにハッとさせられる芸だった。

立川流一門の立川談春が師匠・立川談志との愛憎あふれる半生をつづった書。
話題になっている。
昨晩の『情熱大陸』も、この人のドキュメンタリーだった。


芸能を伝え続けていくジャンルには、もちろん華があって、その中には、太陽のほうを向かないヘソの曲がった花もある。
そういう花に憧れて少年青年が芸の教えを請うて集まる。
ヘソが曲がっているのはわかっていても、誰にでも理解されるようであれば、芸にはならない。
つらい師弟関係が生まれる訳である。


そうこうして一人前になった弟子の前にいるのは、老いた花だったりするわけである。
いじらしい弟子は、もう葉も落ちた老いた花に咲き続けてもらいたくて、芸を磨いていく。
師弟は熟成されて、伝統文化が形作られていくわけである。
文明は人間を人間扱いしない時があるけれど、文化は人間に寄り添っていくのである。

そんな感じで笑いあり、涙あり、一席の、「下げ」のまだない落語のように仕上がっている。


それにしても思った。
立川談志の「落語とは人間の業を肯定するものである」は、現代社会に広く深く受け入れられるものだ、と。
プロレスもまさにそのスタンスにあるもののはずなのに、まったく役目を果たしていない。
何が足りないのか何をすべきなのか、理解できていないということだ。


抱腹絶倒したのが、本書の中に出てくる毒蝮三太夫の逸話。
とにかくすごすぎる。
私の中では生きる伝説だ。
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2009年01月04日

急ぐと胃が痛くなるねー

仕事で不調な出来事があり、小1時間もかかるところを30分ちょっとで届けることができたが、とても胃が痛くなった。
数々の不可能を可能にしてきた不肖三橋仕事史にまた1ページ刻まれた。可能を不可能にした項目も同数あるが。

急いで集中しているさなかでも思い出すことがあった。
この季節、あれは91年の年末だったはず。

当時の全日本プロレスには、1年間の全日程終了後、マスコミ各社にお歳暮として特製バスタオルをお届けするというしきたりがあった。
その年は、社員旅行でハワイ行こうやという好景気な時代で、
その出発の日程と各社ご挨拶回りが重なった。
私は、山のようなバスタオルを抱えて、運転が得意な斉藤君とともに「急げば間に合うはず」と算段を立てて出発した。
しかし、週プロ、ゴングは若干都心から外れてくれているものの、ファイト、日刊、サンスポ、レジャー、などなど、
各社、師走のお買い物ににぎわう銀座近辺に位置していた…。

業務終了して上野で成田行き急行電車の時刻掲示板を見上げる我々は「もう絶対間に合わないな」
「どうする、もう風邪引いて熱出たとかの言い訳が通じる状況ではないな」などと相談していた。

そうこうしていると、どこからかタクシーのおじさんが寄ってくる。
「何時のフライトだい?」



この車の前に高速道路は築かれる−そんな感じだった。

俺ぁお客さんたちみたいな人相手に商売しているんだよ。
この前もアイドルの○○ちゃんもフライトに間に合わせてあげて、泣いて喜ばれたよ。

うん、きっと泣く。嬉しくて恐ろしくて。

漫画によく出てくるカミカゼタクシー、本当にいるんだなぁ、と。
上野−成田、45分。だった、確か。

なせばなるーなさねばーならぬなーにごともー
ロボコンのように頑張った思い出である。
posted by 三橋祐輔 at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

こんな気持ち



先日舞台の『夢をかなえるゾウ』を見ていると、ずーっと斉藤和義の曲がテーマとして流れていた。
斉藤和義の曲では、とりわけポンキッキーズ振りつき『歩いて帰ろう』が大好き。こんな気持ちで生きているよね、不祥私。
ランランアムロもかわいいなー。

歩いて帰るわけにいかない箱根駅伝復路、明日も面白そう。
posted by 三橋祐輔 at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

初詣

丑年。
学問の神様といわれる菅原道真が祀られている天満宮の境内によく鎮座している牛。
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道真公にあやかって今年は勉強と怨念に精を出そう(笑)。

DSC05981.jpg

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな
posted by 三橋祐輔 at 11:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
PCブロークンにより古い住所録で年賀状を書いているところであります。住所がわからなくなってしまった人もいてすいません。



年々薄くなる新年感。
中学生の頃の年賀状へかける情熱マグマが今では信じられない。

予想外に好きなコから年賀状が届いて慌てふためいてなんかおかしなこと書いて返信年賀をポストに入れて、あっやっぱまずいなと気づいて、郵便の収集が来るまでポストの横で待っていた1月1日。郵便局員のおじさんにお願いしてボツ年賀状を取り戻したなぁ。
そんな気力はもうありましぇん。
誠に遺憾に存じます。


2009年が皆様にとってすばらしい年になりますように。
posted by 三橋祐輔 at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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