2009年05月31日

ダービー

個人的蓄積の中のひとつに
“泥んこ馬場は横典”というのがあって、今朝、府中の横を通過したときに、雨がポツポツ落ちてきたので、このまま行くと横典だね、などとほざいていて、携帯サイトのスポニチ読むと、尊敬する乗峯栄一師がリーチザクラウン、万哲がアントニオバローズ、なるほどなるほどと、馬柱を見直す。そこで見直さないでいいのに、レースが終わった時に、あっ最初の買い目と気付くわけである。


それにしても
テレビ馬(古っ)は、いつ見ても、やっぱりハラハラ。
自分の小心者ぶりを改めて思い出させてくれるひと時である。
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2009年05月27日

内藤大助防衛

内藤大助WBC世界フライ級王座防衛の「バラエティ番組」を見る。

表情を作らない挑戦者。
笑顔はもちろん、闘争心も痛いも苦しいも見せないところに不気味なムードが漂う。
昔からの表現で言うと「アメリカナイズ」された日本人にとっては
昔の自分達の強靭さを彷彿とさせるようで、やりずらいだろうなと
思っていたら、やはり苦戦。
ふ〜む。

でも、これだけさまざまなタイプのチャレンジャーを屠ってきたんだから、スゴイよ。


別番組の「ニュース」で試合終了後の祝勝会が流れていて、
これがまた「アットホーム」な感じでなんかよかった。
どこかな、地元の中華料理店の宴会場みたいな丸テーブルに
ほんとに近しい後援会のメンバーだけ集まっているみたいな。

TVにバックアップされている選手の祝勝会なんかだとこうはいかない。
試合とパーティとどっちがメインで生きてるの?って感じになるから。
それが悪いとは言わないけれど。大切な営業活動だろうし。

ただ、世代的にボクシングって、『あしたのジョー』とか『がんばれ元気』の世界だから、こういうの見せられちゃうと、たまらん。
ちょっと旧全日本プロレスと似ている風景だったなぁ。

その後の山本KIDや映画のプロモ出演のルーキーズの面々と世界がかけ離れすぎで面白かった。
山本KIDの家族の面々は華やかすぎ。
鼻筋通りすぎ。
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2009年05月25日

丹那牛乳

tanna.jpg

静岡は丹那牛乳ー。
「たんな」と読みます。
このパッケージは通常牛乳。
低温殺菌のラインナップが充実しています。
箱根の近く。首都圏からだって近いところ。
新幹線を使えば重役さんは都心通勤圏内かもしれないようなところですが、時計止まったかのような酪農地は小さな盆地の良さ。

コーヒー牛乳がまた美味いんすよ。
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2009年05月21日

インフルエンザ報道

弱毒性だちゅうのに、相変わらずマスコミの大攻勢は続く。
なんかお金の匂いに群がってるようにしか見えないのは気のせいですか?

「公表したら娘が自殺するかもしれない」
結局、こうなるんだよね、日本人。かわいそうに。
最初にかかった人が犯人、二番目三番目は悪くない、の構造。
同じだちゅうの。

交通事故被害者、自殺死者の数を見たほうがいい。
そこを報道したほうがいい。

インフルエンザにかかって、いったい何が悪いんだい?
マスクが売れてうれしいヤツもいるだろうに。
マスコミもネタくれたんだから、感染者に感謝したほうがいい。
飽きて、忘れんなよな。
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2009年05月20日

鶴田さんのお墓へ

ジャンボ鶴田さんのお墓参り。

いつ来てもとても綺麗に掃除されています。ちょっとお墓という感じはしないくらい。
大体このあたりで標高650mくらいでしょうか。健脚でないと大変です。

090519_t.jpg
慶徳寺
山梨県山梨市牧丘町倉科6137
TEL:0553-35-3830

さらに1300mくらい標高をあげる。

090519_fuji.jpg

この日の夕景。
そろそろ18:30、第一試合開始の時間だ。

090519_yuyake.jpg
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2009年05月17日

甲斐善光寺で落語

kaizenkouji.jpg甲斐善光寺 御本尊御開帳記念 三遊亭竜楽落語独演会に参加した。

←前立本尊宝塔もだいぶ手でこすられて下の部分は黒くなってきました。

北向観音での三味線ライブや善光寺でのヴァイオリンライブに立ち会ったことがあるけれども、それは境内でのライブ。


今回は、金堂で、しかも御本尊御開帳まであるありがたいイベントで喜んで行ってみたのである。
落語独演会の前に、ご住職の読経が始まる。
超スローペースの木魚の音が、カン高い鳴り物の音に変わり、お経もクライマックスの南無阿弥陀仏の連呼へ。
カンカンカンカンカン。すると正面の垂れ幕がするすると上がり、前立本尊 一光三尊阿弥陀如来像が御開帳。
ライトアップもバッチリで、目がお光りに。
ありがたやありがたや。

三遊亭竜楽落語独演会は、「雑俳」「お血脈」「ちりとてちん」の三題。
中でも「お血脈」は善光寺由来の話。
金色に輝く蓮の置物に囲まれた落語家が善光寺由来を話している姿は
ちょっとだけ幻想的でもあり、楽しかった。
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2009年05月13日

マイウエイ

今日はジャンボ鶴田さんの命日。

鶴田さんの人生は順風満帆、レスリングを始めればオリンピックに出場し、プロレスを始めれば世界王座を獲得し、大学教授に華麗に転身し有名大学から引く手あまた。
普段からいっつもあの笑顔。
『出来ないことの無い人っているものだな』
そういうイメージを持つ、数少ない人の一人だった。

でも、亡くなる一年ちょっと前の引退。
記者会見で「人生はチャレンジだ!」という言葉を発したことや
セレモニーで「マイウエイ」を流すことにこだわったこと。

あの時の鶴田さんの年齢に近付いて、あの時の鶴田さんのポジションやらなんやらを考えると、意外に強い想いがあったのかもしれないなと、今更ながら感じている。
あまりに大きい存在だったから、そんな風には思いもしなかったけれども。


チャレンジという言葉は見栄えはいいけれど、つらいことに向かう時の言葉でもある。
マイウエイは前向きなようでいて、自分を励ます歌にも思える。


思い出せばいつも笑顔で、常に戦いに余裕を感じさせた強さ。
マイウエイを心でつぶやいて、鶴田さんの想いを感じてみる。
posted by 三橋祐輔 at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

いい年って

永作博美が結婚して、大泉洋が結婚して、
「アラフォー結婚」で一つに括られていた。

まさか永作博美も、結婚を発表したら大泉洋と一括りにされるとは思わなかっただろう。
若干無念だろうけれども、
翻ってみるに、このヒトもわりとこういう星まわりなのかもしれない。
まぁあの月桂冠のCMはなんかありそうな色っぽさというか、
変なムードというか、わかる人だけわかってというような
もうどうしようもない感覚で愛を感じる世界があったなー。

しかし、年齢でヒトをくくると、もう個性もへったくれもない。
30台後半同士の結婚だと、発表の時期が近いというだけで、同じ種属になってしまうのだ。

「youtube」「天使の歌声」で話題の47歳のスーザンさん。
歌声の素晴らしさを評価できる耳を持ち合わせていないけれども、
若い審査員の年齢を蔑視する発言に
「それは私の一面にすぎないわ」って言葉。
格好よく見えたなー。

馬場さんが還暦記念試合で、
「昔、60歳っておじいさんに思えたけど…、
(自分がなってみて)なんだ…まだできるじゃないか」

エンターテインメントの世界では年齢はドラマを形成する際のひとつのファクターに過ぎないかもしれないから、
それはいい意味での括りかもしれないけれども。

ただ、結局、生きるにも死ぬにも、早い遅いを言っても始まらない。
でも、常に「それは私の一面に過ぎない」と言い放つ気合をもっていたいと思う。
posted by 三橋祐輔 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

清志郎の歌を聴くと

いつでも『トランジスタラジオ』を初めて聴いた
中学生の頃の気持ちに戻れた。

目の前にある設問を解くだけの、今から思うと非生産的な日々。
歌う清志郎も
聴く俺も、いつもツルツルピカピカになっちゃった学ラン姿になる
ように感じるんだよなー。



♪おやすみ もうすぐ会えるね
♪幸せの続きをしよう


ご冥福というより
おやすみ

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2009年05月01日

趣味はドライブです

もう趣味の欄は「ドライブ」1本で通るくらい走っている。
ETC1000円、さらに「水曜どうでしょう」の見過ぎも影響しているのかもしれない。
日本狭いと言っても知らないところだらけ。行くトコ行くトコ、新鮮。
全部日帰りだけど。
高速滞在時間が多いけど。

でも安全運転。

山間部の農村や林道の風景は素ん晴らしい。
ゆっくり走ることをモットーとして、ブイブイ来る車には即、道を譲る。
そして走り去るナンバーを確認する。なるほどとうなずくこともまた多し。
しかし、これが地元ナンバーのご婦人だったりすると、なぜかたくましさを感じる。


遠方に出かけると牛乳を買いたくなる。
以前は、納豆だったのだが、
一時期のブームで淘汰されてしまったのか?
最近はなぜか地場産納豆をあまり見かけなくなった。

090429_m.jpg
▲静岡県“フクロイ乳業”と長野県“松田乳業”

牛乳は、手作りデザイン感あふれるパッケージが何かを訴えかけてくるようで、つい手にとってしまう。かわいい。

長野県大町で購入の松田乳業の北アルプス85。
低温殺菌牛乳には目が無いので、すぁっそく購入。
『since1922』『富より健康』
もうこの2つのコピーで語られる素晴らしさ。イラストも先進的。
とってもうまかった〜。

低温殺菌なのでクーラーボックス必須です。
posted by 三橋祐輔 at 18:09| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

日本の生活

新型インフルエンザ発生か?
いずれにしても、必ず起きること。
いつくるかだけの話だから、覚悟だけはしておきたい。
「右向け右」の国民性がまた大騒ぎしそうだけど。


ETC1000円で、かなり走った。
・名古屋の中古カーパーツ屋さん
 すごいなぁ、夜の12時までがんがんにお客さんもいるし、
 あの車への異様な熱気。なぜか頭が下がる。
 車マニアでもなんでもないのだが。
・富山へ旬の味をw
 たら汁、ホタルイカ、白えび。
 暮らしやすい県、何年か連続1位らしいけれども、
 確かに美味しいものが安く手に入る。
 蜃気楼も出現していてうれしい。
・長野 善光寺詣で
 駐車場には日本津々浦々のナンバーが。まさに善男善女が集結です。
・長野 秋葉街道
 ここはほぼ林道。長野から静岡へ抜ける大井川、天龍川、富士川
 など川沿いの林道を行くのは、人の暮らしの現在・過去・未来を
 物語っていておもしろい。

なんか若干生き急いでいるような気分になる。
ぬるいのに。 

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2009年04月25日

マツスタ

本日の広島阪神戦、NHKは、
こと細か〜く新装なったMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島を映像で紹介してくれた。
昨日今日とNHKグッジョブ!


あーこれは行ってみたいー。
ファン心をくすぐる数々のシート。

子どもの頃の野球場は夢の庭園だった。
大人になったら、ドームは途端に椅子が小さくて出にくくて、
トイレに行くのもビールを買うのも大変だ。


寝ソベリアいいねー!
ただ見エリアはなんじゃらほい?
BBQ装備なんてのも完璧だった。
選手プロデュースのB級グルメも楽しそうだ。
広島の人うらやましー。

こりゃ
ETC1000円で遠征したい。
posted by 三橋祐輔 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

酔っ払ってやっちゃうと

この国で最高に権力のある人の一人に「最低の人間だ。絶対許さない」とか言われるのか。
おちおち酒も飲めないなー。と言いつつ、久しぶりに会った友人と午前中から日が暮れるまで酒飲み倒しました。
『酒は百薬の長』という言葉を頼りに生きているようなもんである。
まぶしい日差しとさわやかな春風のすがすがしい居酒屋w。

草なぎ、二日酔いで気持ち悪いかもしれないけど、うつむくな。
前を向け。新宿の思い出横丁には、同志がたくさんいたぞ。ダイジョーブこっちの方で泥酔してるぶんには、そんなに目立たない。


あんまり酒を悪者にしていると、なけなしの小銭でビール買うやつも減るぞ。
もう一軒行かなくなるぞ。
そうすっと最高に権力のある人も困んじゃない?

posted by 三橋祐輔 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

アンテナ

FMラジオ用のアンテナを設置。
ネットでラジオってなかなか亀進みで、
力入れていくべき方向のハズなのだが、
ユーザーとして言わせてもらうとイマイチ逆行しているように思えてな
らない。

アンテナといえば地デジで驚いたのが、地デジアンテナはUHFが再利用されること。
だからなのでしょう、関東圏西部地区在住者としても、
見たこともなかったチバテレビやテレビ埼玉などがバリバリに美しい映像で映っている。

ここで変化したことは、各UHF系の番組がいきなりキー局の番組と
対等のリングに上がってしまった、と言うこと。

UHF系のヌルさも「地元局だし」という大目があったのだけれども、
厳しい“一般視聴者の小目”の前ではそうは行かなくなるような。
『水曜どうでしょう』『探偵ナイトスクープ』は一週間に何回も放送がある。ちょっと頼りすぎー!

スカパーは画質が綺麗だからで許されていた部分が、
UHFに数段劣っている今、安くはない有料放送の価値観が薄れている。
画質をとり戻すには追加で機材を用意しろってのも疑問が膨らむ。

いったい、どうしてこんな準備不足な展開ばかりが起きるのか。
視聴者はB層ってことで話を進めているんだろうね。

そりゃあ、今頃FMアンテナつけたこっちとはかみ合わんなー。
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2009年04月18日

善光寺参り

04184.jpg

ご開帳でにぎわう善光寺さん。

前立御本尊に触れるのに50分の行列。
拝観にも50分の行列。
お戒壇巡りには90分の行列。
山門にも登楼出来るようになっていて、こちらも行列。
行列の嵐でした。


両方参らぬと「片参り」。
というわけで北向観音お参り。
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桜満開。

善光寺に向かって北向きに建っている観音様です。

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手水が温泉なのもユニーク。

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2009年04月17日

1982年のビデオテープ

video.jpg

金銀盛り込んでる〜。

1980年代のビデオテープ、各社のパッケージへの力の入れようが伝わってくる。さらにこの包装フィルムにはもっと細かいキャッチコピーが並んでたと思う。

販売用もレンタル用も、そうなっちゃったけれども、それこそ味気のない均一されたプラスティックケースばっかになっちゃっている昨今にすると、この心意気が懐かしい。
伝わりませんが、材質手触り、それぞれこだわりがあります。

それに呼応して、一本一本ラベルに内容を総括するようなタイトルを入れているわけですよw。
パソコンに慣れて、こういう作業の必要性がなくなったんだなぁとつくづく思う。
LPレコード→VHS→CD、どんどん無味乾燥な方向に進んで、いまやデータのみのやり取りで、形にさえ残らずにPCかなんかクラッシュしちゃえば終了なんだよな。

現代の子供たちに、付加価値のワクワク感は、また違うところにあるのだろうか?

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2009年04月16日

打海文三 応化戦記シリーズ

図書館恩返し読書録



『裸者と裸者 上 孤児部隊の世界永久戦争』
『裸者と裸者 下 邪悪な許しがたい異端の』
『愚者と愚者 上 野蛮な飢えた神々の叛乱』
『愚者と愚者 下 ジェンダー・ファッカー・シスターズ』
『覇者と覇者 歓喜、慚愧、紙吹雪』

打海文三 著
角川書店 刊

著者は、2007年10月9日にこの物語の結末を教えてくれずに急逝してしまった。



近未来の日本における内戦を描いた物語。
設定(隣国による侵入などではなく、金融恐慌から内戦へ)の近未来度/
思い描くような巨大兵器による戦闘ではなく、
マシンガンや携帯型ミサイルによる殺し合いに終始すること/
地名のディテイルなど/
妙にリアリティがあって、
こういう未来になるのかもしれないな、と思わせる。


さまざまなタイプのマイノリティが、戦争ゆえに生命力を点す。

それは死んだ動物の腐った肉から、いずれ植物が生まれ花が咲くような…。
草は地を選んで芽吹くことはない。
芽が育った場所が、安住の地なのである。
環境が報われないほど、花の輝きは妖しい。


それを痛感した。
posted by 三橋祐輔 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

アナログからこんにちはなこと

ビデオが邪魔なので、DVDにダビングしようと作業を始める。
ついつい見入ってしまうー。
昔はビデオを1本づつしか購入できなかったし、
フォルダ分けなどと言う発想はなかったから、
「全」と「新」が交互に出てくる。それもまた時代の雰囲気を思い出させてくれる。

あぁレイスは相手が流血したら、必ずニーを額に落として自身の左脛の上に血をつけるんだな。その脛の血のマークみたいなシーンがとても印象に残っていたのだけれども、視覚的効果として計算のうえだったんだろうな。

なんてことをいろいろ思う。
posted by 三橋祐輔 at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

今年の桜「乙ヶ妻のしだれ桜」

鶴田さんは山梨県の牧丘という風光明媚な土地の出身で、
お墓もその地にある。
山間とまでは行かなくも、山すそくらいなところで、
幼い頃からこの山河で暮らしていたら、そりゃ足腰が強くなるよ、と誰もが思うだろう。
戦国時代にはなかなかにツワモノドモの割拠した地区らしく
生捕(イケドリ)やら赤芝(アカシバ)、膝立(ヒッジャッテ)などという戦争に由来する地名も残っている。

その牧丘に「乙ヶ妻」という地区があって、一際の高台に
一本だけぽつねんと見事に咲くしだれ桜の巨木がある。
「乙ヶ妻」と書いて「オッカヅマ」と読む。

今年も見事に咲き誇っていた。
遠くからでもその雄大さが目を引く。
根を保護するために四方をロープで囲っている。
乙ヶ妻のしだれ桜は年々有名になり、カメラマンがそのロープのまわりに群がっている。
大きく広げた枝が、そのスケールに見る人を圧倒してくる。

sidare2009.jpg

まさに孤高のしだれなのだ。
そのぽつんと一本で咲く桜の正面にはどーんと富士山がそびえている。
あぁ師弟コンビ…。
こんもりと枝が描くカーブがバックドロップのあの美しい放物線に見えてきた。

5月13日が命日にあたります。
posted by 三橋祐輔 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

ベースボールクレイジー2009

さてさて、開幕である。

ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップ予選を見比べてて思った。
逆転した…、と。

ダルビッシュ、岩隈、中島、片岡、さらに、少しアレかもしれないが、小笠原、青木、杉内、内海…。
首脳にしてから原辰、山田。

サッカー日本代表はどうよ。中澤、玉田、大久保あたりか。にしても通好みな感は否めない。
監督は岡ちゃんである。

いつのまにこんな大逆転劇が起こっていたのだ?
数年前から阪神選手の顔ぶれに微妙に違和感を感じていたのだが、
野球業界は、的確な意思をもって見事なスカウティングをしているということなのか。

本当に申し訳ないのだが、名球会を見よ。

村山、江夏が投げて田淵、辻が受ける。掛布、岡田、バースが打つ。
そういう阪神がいまや、アレである。

するからに真弓新監督は一連の流れの延長である。


てなことで、
今年はゆっくりじっくり見ていきたい。
美しい選手がたくさん育ってくれることを望みます。


そうして、これから秋にかけて勝ったり負けたりを繰り返し、
愛憎を積み重ねた重みを一球に乗せてください。
それをきっちりと見ていきます。
posted by 三橋祐輔 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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