2010年04月20日

春の海でのたる

横浜からキャベツ畑を通って、大浦海岸。
本番の夏を知らないのだけど、概ねいつ訪れても1,2組しかいないので、のんびりゆったりプライベートビーチ感覚だったりする。

忙しい時ほど、海を目の前にしてうたた寝が気持ちいいのよね。
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2010年04月19日

ジン・キニスキーさん

ジン・キニスキーさんがお亡くなりになった。

81歳。とにかく元気な方だった。

2000年の新三冠王者決定トーナメントの立会人として、来日された。
手探りで新しい方向を探していた全日本プロレスだった。
あの大変な巡業に同行、毎試合チェックをされたのだ。10年前、71歳のとき。
乱入→シリーズ参戦というハチャメチャな流れで、王道と呼ばれた正統派の全日本プロレスに新風を吹き込んだM2Kには、「ラスカルズ」と呼んで毎試合アドバイスを送っていたという。
後楽園ホールなどでも、そんな光景を見かけた。

私はM2Kの乱暴ながらも正当なプロレスヒールっぷりを見るにつけ、キニスキーさんも喜んでいるのではないかといつも思う。

とにかく、ホンの数日ではあったものの、ジャイアント馬場の冠がついた全日本プロレスという、小さなトモシビになってしまった炎を消さないように、ともに我が身のことは後回しにして、偉大なるジン・キニスキーと同じ方向を向けたことが、私はとにかく嬉しかった。

私なんぞが祈らなくても十分ご冥福だと思うけどれども


合掌。
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2010年04月08日

サイマルに拍手

やった。
iPhoneでついに、IPサイマルラジオが聴けるようになった。

それでも、在京および在阪ラジオ局13社と電通による任意団体「IPサイマルラジオ協議会」ちゅうところは、
「都市部を中心とした難聴取の解消を目的としたもので、実質的な放送エリアに向けた試験配信の枠組み」であって、この動きを規制する模様。
ついでに
「ラジオの楽しみを広げるためのさまざまなアプリを排除することが目的ではない」らしいけど、
いやいや、ご認識の通り、ラジオの楽しみを広げることを十分に排除してますよ。

何度も訊きたいけど、ラジオを殺すのは誰だろう?
posted by 三橋祐輔 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

80年代アイドル

新宿厚生年金がクローズとか。
森高千里のコンサートに行った記憶がある。確か若手プロレスラーの皆さんと一緒に。今や大スターだけど。

で、森高千里もそうだけど、
石川秀美、河合その子、伊藤つかさ、荻野目洋子の4人でのCMを会見していて数年振りのリングインである。


何かを人前で表現する人は、表現すべきことを、とことんデフォルメしていてほしい。
主婦代表みたいな、普通の生活を送っています顔を、正直、見たくないのよね。

普通の生活している我々が、あぁあんな人生も経験してみたかった、と思わせるような日常をみせて欲しい。
のりPなんかは、そういう意味では、全身アイドルなんだと思う。
たとえ、実際の日常が本当は退屈なものだとしても、さまざまな報道や憶測やゴシップが出てくるたたずまいを持っている。
顔の5W1Hに“そういうもの”がない限り、人間の想像力などでは、あんなに面白いゴシップは生まれないのだと思う。

失礼ながら石川秀美にゴシップが生まれるポテンシャルは無いのだ。
のりPは偉大だ。松田聖子もグレートだ。中森明菜はどうした?

“火宅のアイドル”の終わらないストーリーを教えてほしい。
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2010年03月27日

初来襲なる!みたいな

いつものスーパーに行ってみると
棚の奥の方にちょこんと在庫がありました。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。
拍子抜けではあった。
ファン投票1位が実際来日されちゃうと、うーんとなって
また次の未来日を探すみたいな…

さてさて、お味はどうなんでしょうか?
“とんだいっぱい食わせ物”か
“掘り出し物”か。
いろいろ試してみます。
posted by 三橋祐輔 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

祝開幕

解説を聞いていて、この人に監督をやらせたいなと思った人が野村謙二郎。広島ファンではない私にとっては、選手時代の活躍はあまり記憶になかったけれども、解説席での洞察力、理論の高さは、感動的だった。
そんな野村謙二郎が、今年、いよいよ監督スタート。個人的には革命が起きうる予感。

セ・リーグは、広島・野村、横浜・尾花と、久しぶりに職人肌の監督が登場する。
スター選手でなお監督実績を作った巨人・原、中日・落合。
まさに正念場、阪神・真弓、ヤクルト・高田。

イイ意味で職人肌、悪く言うと地っ味ーな選手だった、野村、尾花が、他のスター中のスターだった4チームの監督とどう戦うか、あぁとても楽しみである。
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2010年03月24日

まだ見ぬ強豪という魅惑

またまた出ました、と言う感じなのだが、今、手に入らないものナンバー1といえば、桃ラーである。何かに踊らされているのだろうが、まー踊る時は踊ってもいい。同じアホならおどらにゃ損かもしれない。


そっちこっちでスーパーに行くと、必ず桃ラーチェックしているが、いまだに在庫があった試しがない。
あえてネット検索しないでいるので、どのように食べるのかはもちろん、実物がどんなものか、知らない。
これぞ、まだ見ぬ強豪の楽しみ方の一つ‐我ながら小さすぎるが、そうは言っても、それこそが体の芯にあるちっーさな幸せなのだ。


今日も今日とて、スーパーを覘いた。
香辛料コーナーか、ビン詰コーナーか、これまたスーパーによって置き場が違うのが、ハンター心をくすぐる。
ここは香辛料コーナーに、不自然に空いた空間があった。

おもむろに棚を整理していたスーパーのおじさんに、主婦のおばさんが声をかけた。
主婦「あの、今、美味しいっていう新しく出たのありますか?」
おじさん「あぁ、太めのビンのヤツですね。ご飯にかけたりするアレ」

さすがに、世間は香辛料コーナーを前にしたら、このやり取りでジャストフィットしてしまうのだ。やっぱりそんなことになっている。
しかし、
太いビンでご飯にかけるものなのか!

おじさん「今、人気で入るとすぐなくなっちゃって、いつ入るかもわからないんですよね」
主婦「あらそう」

まー、当然ながら食べたこともないものがないからと言って、おばさんはさして残念そうでもなく、
もしかしたら、あっても買わないんじゃないか、と私には見えるくらい、刈り上げ坊やのようにコザッパリとしていた。

さて、いつになったら桃ラーを目にすることができるのだろう。
見つけても買わないかもしれないが。

おそらく、一周したら、山のように積み上がっているのだろうが。
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2010年03月10日

地牛乳‐『信州の牛乳』

最近は、ストレスがたまると『喰う』か『運転する』に逃げる傾向がある。『喰う』については、さすがにもう、一時しのぎで効果的ではないことに気づいているのだけれども、ついつい大食いに挑戦していることが多し。

『運転する』は、もうひたすら運転。
ETC休日割引の影響もある。富士山を大きく周回したこともある。
先日も、気づいたら草津温泉まで走ってしまった。そして、長野方面にぐるりと回る。

ただ運転するだけで、ほぼ日帰り。
ことさら美味いものを食べることもなし。

地牛乳を探すくらいで。

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南信酪農安曇野牛乳工場『信州の牛乳』


シンプルデザインのパッケージに心が落ち着くにゃあ。
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2010年03月08日

エアチェック

鶴光のオールナイトニッポンアプリ聴いてみたら、まったくもって「色あせない」とはこのことを言うの見本のようであった。
最近、この“ジャンル”来ているように思う。



動画サイトから音源だけ抜き出してiPodで聴くと、むかーし昔にエアチェックしていた頃がよみがえる。
「商品」の綺麗な音源も素晴らしいけど、その時の空気をそのまま切り取ったような動画を
また音源だけで聴くと、めちゃくちゃ耳が集中する。
中途半端な拍手でブツッと入って、MCの声でまた切れる。

殊に最近は、『夜のヒットスタジオ』のオープニングがイイ。
出演歌手が、次の歌手の曲をメドレーでつなぐオールド歌謡ファンにはお馴染みのあれである。
生バンドでワンフレーズ。顔見世とは言え、ちゃんと盛り上がりが一曲はあるように持って行く演出。
ニクイ構成なのだ。

なかでも山口百恵はやっぱり凄い。
当時は全く理解できていなかった凄さを再認識している今日この頃である。
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2010年02月27日

行ってみたかった体育館と言えば

都市部に人口が集中してしまい、地方巡業の趣も消えゆく運命にありそうな昨今。

前項でご指摘いただいた通り、
もう存在しないということ、
さらに距離的な行きやすさを加味すると、
個人的にはダントツで残念度数がナンバー1であろうと思われるのが、
大和車体工業体育館である。無念なりである。



かつては、大きなタイトルが移動した会場というのは、もてはやされたものである。

全日本プロレスファンとしては、
鹿児島県立体育館
佐賀スポーツセンター
を巡るツアーをしてみたいものだ。

“裏”ツアーの
豊橋市体育館
尼崎市体育館
大津市皇子ケ丘公園体育館
の3会場も行ってみたいなぁ。


先日、行った富士山メッセも楽しかったけど、
蔵前の思い出を知っていることは、プロレスファンとしては誇りだなぁ。
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2010年02月26日

神奈川県のプロレス会場

生まれも育ちも神奈川県川崎市だったので、神奈川県下のプロレス大会に頻繁に通ったかというと、意外と東京に出張ってしまうので、そうでもなかったなぁ。

横浜文化体育館
川崎市体育館
横須賀市中央体育館
相模原市体育館
平塚市体育館
伊勢原市体育館
etc
……


平塚と伊勢原は行ったことがない。
横須賀は、京浜急行とJR横須賀線の駅とが離れているため、
えらい目にあったことがある。
相模原は駅からも遠い。
でも、たどり着くまで困難だったりする方が楽しい思い出になったりする。
一度、綾瀬大会を観に行こうとして、結局たどり着けなかったということさえあった。


ご当地川崎は記憶があまりないなあ。
結構行ったけど。



昔は銭湯には必ずポスターがありました。
プロレス興行と東宝チャンピオンまつり、東映まんがまつりの夏冬の子供向け映画のポスター。
もう毎日通う銭湯で、体を拭きながら毎日眺めるんだから、そりゃ昔の子供はプロレスとゴジラ、仮面ライダーが好きになるわな。



横浜は各団体、今でも力の入った興行をしていますね。あ、別に他が手を抜いているとかではなくて、意外に社運をかけて臨むこと多いのではないかな。ここできちんと収益を上げないとってところ、で。


大学でプロレス仲間を作るまでは、お一人様観戦が多かった。

当時は対戦カードも満足に発表していなかったので、まず対戦カードを予想するところから楽しみは始まる。
そして決め技やらを予想して、ここぞという時にヤジを飛ばしたものだった。
ヤジは観客のセンスのみせどころで、それで選手もやり返したり、会場を温めたりしたものでした。ご当地がセンスないと思われたくはないから、張り切った。

実際に観戦した試合が予想を上回るものだったら、その選手、その団体に愛を感じました。そうそう、グッズを買ったり、また次の大会のチケットを買ったりして愛を返しましたね。



いまでは、競技性重視の体育館より照明音響イベント性重視のホール型の方が多いと思うので、参考になるかわかりませんが、つれづれと思いだしてみました。
posted by 三橋祐輔 at 23:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

つぶやき載せてみる

そんな機能がこのseesaaにはあるので、ブログとTwitterを連動してみる。
意味があるのかどうかわからないけど。

Twitterでは、バラク・オバマ、鳩山由紀夫はじめ為政者や、アーティスト、文化人etc
のリアルタイムの声を読むことができて楽しい。
このジャンルの特徴は、「声を読める」ことであり、「文章を読める」ことではない。
ブログとはまた違うのだ。言いっぱなしでいいのだ。
文字制限・時・感覚を表現する世界なので、
皆、ある意味、詩人になっているような気がする。
私的には気持ちいいジャンルである。

政治家ならハマコーくらい味のあるツィートしてほしい。
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2010年02月17日

Ustreamすごい

プロ野球ニュースが始まってしばらく経ってから
巨人戦以外の試合のダイジェストがその日の夜に流れたことに、いたく感動した記憶がある。
画期的中の画期的だった。

全日本プロレスが地上波テレビ放映打ち切りになったときに、ネットでプロ野球ニュースのように
せめてフィニッシュシーンだけでも動画で流せないものかと、いろいろ関係各位調整したが、
やはり諸般の事情により、野望は潰えた。不可能だった。

それが今では、Twitter+Ustreamで携帯電話からライブ動画がカンタンに配信できる。

時代が違えばなぁ。
posted by 三橋祐輔 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

RADIO GA GA

ラジオ:ネットで番組配信 在京、在阪13局本格参入

今頃かー。遅い遅すぎる。
ネットとラジオの融和性は誰もが思うことで、
おそらく、今まで何らかの“大人の事情”があったんだろう。
そりゃわかるけどね。じれったい。
本来、掴めたポジションを
YouTubeとか、Twitterや様々なBBSやSNSにどんどんとって変わられてしまったよね。
失われた可能性を計算することはないんだよな。

早くiPhoneでどこにいてもラジオ全局聞けるようにならないかなー。
期待してまっせ。


Radio! someone still loves you!
posted by 三橋祐輔 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

プロレス談議

曇り空とはいえ真昼間から、
“プロ研”仲間の加藤氏が運営の大泉学園「わらべ」で痛飲。
脱サラして、このお好み焼き屋さんをはじめて
15年も経つというので、改めてびっくり。
月日のたつのは早い。

夜になり、雨の中を渋谷に移動。
雪になるなんて言うけど、暖かいし、人出もめちゃくちゃ多い。

さらにプロレス仲間である、大河ドラマ役者のS氏、最後の女流正統派プロレスマニアM氏とプロレス談議。

そんなことも、10数年ぶり。
プロレス団体内でのプロレス談議と言うのは、我々ファンのするそれとはかなり趣が違う。
何が違うか、あまり深く分析することはやめておく。

観客視点のプロレス談議と言うのは、
リング上のプロレスそのもののように即興で頭の回転をよくさせていないと面白くない。
今頃、そのことを再認識した。
虚もあり真もあり、それを巧みにスウィングさせる、
非日常的な、空想と片付けてしまうと味気ない、虚の中の真実を信じるような
そんな面白さがある。

やっぱ、こういう機会はたまに持たないとダメかもね。


勝ち組負け組とかあるけれど、
生きてるだけで丸儲けなんて言葉もある。
40ウン年も生きているだけで勝ち組なのだ。
なぜなら、あのことのその後を知る権利を手にするからである。

そんな気がしたのだった。
結局、雨は雪にはならなかった。
posted by 三橋祐輔 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

W∞アンナとか朝青龍とか

W∞アンナの「おもしろかったでしょお〜?」面白い。
動画まだないけど。


朝青龍の映像が毎日、繰り返し流されていて、
この人の動きは、サッカーにしてもゴルフにしても独特だ。

変則的だよね。
上手いんだろうけど、
なんて言うの、筋肉が邪魔な感じというか、
手首の返しに頼る感じというか、
はっきり言って華麗な動きとは程遠いけど、なんか引きつけられる動きなんだよな。

こういうの重要だと思うんだよね。
人とはちょっと違う動きが出来る人。
お笑いもスポーツも。なんでもそうか。

でも、見習って出来ることじゃないんだよな、これって。

posted by 三橋祐輔 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

地牛乳「榛名の朝」

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地酒ならぬ地牛乳。
そりゃその場で飲めば、雰囲気からも絶対おいしいからね。
その場で飲み干さず、あえて持ち帰る低温殺菌牛乳。
行った先々で低温殺菌牛乳を探すのが、この季節の小旅行の楽しみ。


「榛名の朝」
この飾らないパッケージが地牛乳の味わいのひとつ。

posted by 三橋祐輔 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

正道であるべき業界

横綱引退。
品格が問われるとか、外国人に理解されないしきたりとか、
そんなコメントがさまざまに流れているけれども。

スポーツ問わず、ジャンル問わず、
どの分野でも、その世界のトップに君臨する人は、
やはりそれなりに、下の者への模範になるような動きを自覚するのは当たり前で、
それは日本人に限ったことでも、大相撲が特別でもないだろう。

逆にいえば、、そういう自覚が発生しない大相撲という業界の体質だけが異常で、
他に類を見ない業界になってしまったのではないか。
品格が存在しない業界になってしまっているのではないのか。

世の中、振り幅が小さくて、
光が強くないから影も薄くなってしまう。
どこもかしこも「なんでもあり」で
売り物がなくなったプロレス界がすたれるのだ。
いい営業妨害である。



別問題で感じることは、
横綱というのは頂点なだけに、あとは引き際をどうするか、
そこにその人の美学を観たいというのは、これは日本人の感覚なのかもしれない。
人それぞれだろうけど、退路を選ぶような辞め方は、勝負師として、あまり美しくはないと思った。
スポーツマンというよりは、一流の勝負師のような雰囲気を持った横綱だっただけに、そこが残念である。

posted by 三橋祐輔 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

Twitterのことブログに書くなう

せっかくiPhone扱っているんだから、Twitterやってみている。
さっそく「なうの使い方度で、人を見る」みたいな文化が始まっている。

割と好きな人のつぶやきが結構あって、意外と面白い。
松尾スズキさん、けらえいこさん、伊集院光さん、つぶやきシローさん…etc
どちらかと言うとAMラジオのノリに近い気がする。


孫文の「中国人は砂のような民族」を読んだ時、日本人も全くそうだよね、砂だよねと思ったけれど、やっぱり人は砂じゃないね。
すごい繋がっていくね。
と言うわけで、今年はどんどんいろんな人と繋がりを努力していこうっと。
posted by 三橋祐輔 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ジャック・ブリスコさん

先月、久しぶりにプロレス会場に足を運びサイクロン・ホイップを見て、
あぁジャック・ブリスコのサイクロン・ホイップは格好よかったなぁと
思っていたところだった。
あの技はとにかく私の中では、プロレス向きの技だ。
実際見るより、写真で見る方が格好いいし、
きっとカラー写真よりモノクロ写真の方が格好いいと思う、絶対。


しりとりに凝っている連れに「き」で始まる言葉ない?と聞かれて
「麒麟児」と答えた。
「きりんじって意味は?」と問われたが、説明に窮した。

実際“南部の麒麟児”のニックネームで昭和のおじさんたちはピンときたのだろうか?

麒麟児の本来の意味は、いまいちうまく説明できない。
でも、おかげで言葉のイメージはつかめている。
古臭い二枚目で、勝ち負けの世界で気風のいいポジションにあって
サイクロン・ホイップの似合う男ということだ。
それでいいのだ。


もうひとつ。
サイクロン・ホイップも素晴らしいけれども、
ランニング・ネックブリーカー・ドロップの食らい方も最高だった。
何度見ても最高。

ありがとうございました。
楽しい夢が見れました。
安らかに。
posted by 三橋祐輔 at 22:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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