2015年01月30日

ドラゴン魂

我が友・川俣天骨氏の梶原一騎原理愛溢れる一冊
大泉のご自宅訪問、奥様とご子息の取材、貴重
不肖三橋祐輔、20うん年前の編集時代、原稿取りに伺ったことがある
無駄に緊張した記憶がある
でも、その時の原稿の内容にとても感動した
梶原一騎の一つ一つのフレーズに
生きていく意味みたいなものを教わってきた
だから、今の時代、周りを見渡して同感できる生き方の男がほとんど見当たらない
致し方ない
梶原一騎もいないのだ
現代なのだ
そんな想いは未だにある
心の一番奥の炎がチリチリする

http://www.alterna-vision.com/publishing/publish/series/damasii/001/001.htm
image.jpg
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2011年12月31日

2012

2012-0j.jpg

やっと年賀状終了。

惻隠の情というものを一層考える年になりそうだなぁ。
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2011年05月21日

五感でさ

先日、両国に用事が合り、歩いていると当然、力士とすれ違う。
これが結構楽しみ。
鬢付け油のイイ香り。

粋だよなー。もう銀座でもどこでも行ってください。朝まで行ってください。
ってな感じになってしまう。

甘い香り、浴衣。
かっこいいんだよな。

この香りを嗅ぐと大相撲の火は消してはならんと思ってしまったりする。
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2011年05月12日

天てさー

タレントの上原美優さんが自殺したという速報が流れている。

今は、ただただ安らかにして欲しい。
彼女がまだまだテレビなどには出ていなかった頃にラジオで聞いて

衝撃

を受けた。

同じくヘッドバッド得意技ということ、よりシンパシーを感じていた。

悲しいなぁ。幸せになれなかったのかなぁ。
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2011年05月09日

FaceBook

FaceBookがようやく楽しくなってきた。

ブログ、Twitter、FaceBookとそれぞれ雰囲気の違うメディアなので、それぞれ雰囲気を変えて
利用していきたい。

いずれにせよ、先日の山本さんもそうだったけど、
それこそ、もう10年も会っていない人とでも、そんなに距離感を感じないところがすごい。
先様は久しぶり感満載だったろうけど。

直接会う時のスパイスとしては、最高のコミュニケーションツールだなー。
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2011年03月13日

いわきサンマリーナ

福島県いわき市に「いわきサンマリーナ」というヨットハーバー兼海浜公園があって、
釣りによく通った。
東京からは片道3時間半程度かかるので、いわき市のビジネスホテルに宿泊することもあった。

外洋に面していて、潮風が気持ちいい。
高い高い堤防から竿を出すとカレイやアイナメが釣れた。
帰りの走行距離が気にならなくなるほどのんびりできて、いつも日が暮れるまで居付いてしまったものである。

水も綺麗で、空気も綺麗。魚も大きい。潮風を受けていると花粉症も引いて行ったように思った。
こんなところに暮らしたいなぁと思ったけれど、
そんな楽園も、近場にある原子力発電所が気にはかかっていた。


小名浜港を越えて進むとあの施設が見えた。
今、その中で自分の命を削りながら頑張っている人がいる。
祈るしかないんですよね。

あの綺麗なサンマリーナ、どうなってしまったかな。
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2010年09月24日

おでん

711でおでんを頼む時、「カップは大中小いかがいたしますか?」とくる。
「もちろん大」と応じるのだが、
大にしたからには、この大を満たしてみろよ、という無言のプレッシャーを感じる。
棚下からスッととりだした大カップは一瞬、驚くくらい意外に大きい。
711は年々、少しづつ、大を大きくしていっているはずだ。
我々、大マニアに気がつかれないように。

大カップからあふれ出すまで、注文を続け、
どうだ大カップでさえ、やばいくらいだろうと満足するのだが、
フタがこれまたドーム型に盛り上がっていて、軽く治まってしまい目が飛び出すのである。

店内の客が薄くなった時を見計らって、この心理戦を毎回行うのだが、完勝気分を味わえたことがない。

コンビニは意外に緊迫した空間ゆえに不用意に動くと戦火に巻き込まれるのである。
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2010年09月12日

よくある当たり

だいたい、家電製品とか購入すると、初期不良だったりして、とっても苦労する。
今までの人生で、こういうことは多いので、とくに驚かない。
逆にメーカーの対応を見る余裕さえ出来た。

iPhone4よ、はやく帰っておいでー。
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2010年07月19日

廃墟

埼玉県秩父市中津川の林道には、日窒(株式会社ニッチツ)の廃墟となった施設が点在してる。

6,7年前に通った時に比較して工場内には新しい施設があるような気がした。
検索すると、やはり事業所自体は現役で、心なしか復活に向けて少しだけ活気があるようだった。
廃墟というのは、子供の頃はそこら中にあって、よく探検したものだ。
そんな気持が懐かしさを呼ぶのか。
はたまた、その建造物自体が往時の繁栄を閉じ込めて時間を凝縮させたようなエキスを感じさせるのか。
なぜか、心惹かれるものがあるよね。

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こんな山の中にあります。

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小学校。

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銭湯。

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売店。
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2010年06月27日

東京スカイツリー

skytree.jpg

東京スカイツリーの周りをほっつき歩いた。
着物姿のお姉さんや浴衣姿の買い物帰りのおばあちゃんが普通にいらっしゃる向島。

わざとか、と思うほどに象徴的にケンケンパッのある路地越しのスカイツリー。
なんか子供の頃、建築物越しに遊んでいた昭和40年代の頃の街並みがよみがえる。きっと、この辺りは例外なく、数年もしたら、駐車場やレストランや巨大ショッピングモールになるんだろうね。

なんで、今のうちにちょっと見に行きたかった。

こんな風景も人工的に再現されているかもね。
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2010年06月20日

やっと一つのジャンルの

ワールドカップ。
治安の問題とやらで、タレントや女子アナは、現地派遣がなかったらしい。

思うに、
これが力を発揮できている理由の一つではないか。

なんでもかんでもバラエティ番組の手法で物作りをする彼らは、やはり異常なムードを連れてくる。

地方興行で、通常の武道館でいい試合が出来ているのに、
華やかな人とカメラが入っている時に被写体は、自分を作ってしまう。
所詮、人間、脳と体は別。

そのテンションを上手に力に出来る人はベテラン選手。
最初からそれが出来る天賦の才のある人はほんの一握り。
練習で培ったもの、毎日の試合で積み上げた実績。体が作り上げたピラミッドは砂上の楼閣。
上からジョウロで水をかける脳はいつもいけすかない自分だ。



全体の空気がいつもと違う「浮足立つ」感覚は、バックステージにいたものとしては、
本当に嫌なものだった。

もともと広告会社が作り上げたサッカー熱。20年経って成人式だ。
今回、現地の映像の空気に、タレントの混じったスタジオとの温度差があるのが、うれしい。
遠くて、脳が浮足立つことのできない南アフリカは日本代表にとっては、大きな「地の利」に思える。

きっとデンマーク戦もいい試合をすると思う。
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2010年06月16日

麺ジャラスK

reciet.jpg

川田さんからお店を出すプランを聞いたとき「名前を貸すこと」と思い込んでいました。
「面白そうですね。で、どなたが作ることになるんですか?」
「おれ」
「えっ全部ですか!」



毎日毎日、味について研究されて、当然、お師匠さんもいらっしゃいます。もともと食とか味については一言も二言もある方なので、驚いた後には、「ご本人は、この企画をずいぶん前から、あたためていたんだろうなー」と納得しました。


最初は、右も左もわからない中で開店していくのだから、お客さんに認めてもらうまでは宣伝告知は控えたい、
ということだったので、広報活動は自粛いたしました。
それでもオープンもして、いろいろと情報も出てきたので、遅ればせながら、ちょこっとだけ情報を。

こんなレシートをもらえるだけでも嬉しいと思いませんか?

場所は小田急線「成城学園前」から歩いて10分。駅からバスもありますね。あの東宝スタジオやらあって、ぶらぶら歩いても、いい感じの街並みです。
初めて伺ったときは、間違えてわざわざ急行を降りて「喜多見駅」から歩いていってちょっとしたダイエットになりました。
何のためのiPhoneじゃ。

お店の料金設定はとにかく安い、ドリンクなんかは激安だと思います。
そんな中で、米焼酎「俺の王道 米」も新発売されました。飲みきりサイズの300ml、似顔絵入りの特製ボトル、1200円。
ボトルごと、お持ち帰りOKなので、記念のお土産にもいいかもしれません。
米焼酎という最近流行のお酒で、日本酒と焼酎のイイトコドリな感じです。ぜひロックか水割りで飲んでみてください。


とにかく、何をやるにも職人芸。
器用と無骨が同居する川田利明らしいやり方ですよね。

開店初日はあまりに忙しそうだったので、お土産焼酎だけ購入して帰宅。次回は誰か連れて食べに行こうっと。ラーメンとから揚げの感想はその時に!


………

場所は、言ってみれば、あのモノクロの世界、砧。
6月12日を開店日に選択したこと。


『第二の青春』を追いかけはじめたんですね。うらやましいな、と思ってます。



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2010年06月14日

はやぶさが最後に撮った写真

はやぶさが最後に撮った写真

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http://mainichi.jp/select/today/news/20100614k0000m040123000c.html

毎日.jpの記事、簡素なんだけど、イイ文章だと思った。伝えることをすべて伝えるだけで、めちゃくちゃ心に届いた。新聞記事とはこういうものだと思った。

『送信の最中に通信が途絶えたため、写真の下部は欠けている。』

宇宙戦艦ヤマト…
確か古代もカプセルだけで還って来たんだよな。


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2010年06月13日

新たなる旅立ちに乾杯

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限定品です。
米焼酎という分野です。
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2010年06月08日

暗黒魔王のつぶやきだ

Twitter、楽しい。中高年ほど中毒になるらしい。

しかし、つぶやきといっても、文字にするから、やはりメッセージ性を少なからず盛り込む。
無意識につぶやいてしまう、リアルツィートとはやはり、少し違う。

学生時代、合宿に行って、民宿の小さい風呂に友人と二人で入浴していた時、脳が夢想を開始して「チクショウ」と叫んでしまったことがある。
当然、不意を突かれた友人は驚愕した。
これこそ全裸のつぶやきだ。

Twitterの画面にいろんな人の「チクショウ」とか「バカ野郎」とかだけが並んでいても誰もうれしくないだろうな。
でも、きっと、中高年がハマると言うのは、皆、いろいろなことを投稿しているけれども、本音を抽出したら「チクショウ」「バカ野郎」「ざまあみろ」「○×してーな」とかが並んでいるような気もする。
ビジネスアカウントの広告つぶやきとか、告知つぶやきとかつまらん、
あんなのやめて欲しい。
つぶやきは脳が発する叫びにしてもらいたいものである。
それでこそ、デジタルと肉体のコミュニケーションの融合である。

posted by 三橋祐輔 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

木村さんご冥福をお祈りいたします

訃報…。

本当にシャイな人でした。
静寂な時間が好きな人なんだなといつも思ってました。

それなのに、最初から最後まで騒がしいプロレス団体で、
騒がしい物事に巻き込まれて、
人生ってそんなもんなんですかね。

マイクパフォーマンスはすべてご自身が即興で作り上げているものでした。すごい才能のあるプロレスラーでした。

心より、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by 三橋祐輔 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

「ダー」の原点を探す旅

「ダー」の原点を探す旅。
賞金マッチだと思うんだけどな。
で、時代にはあっていたとはいえ悪趣味としか言いようがない賞金マッチの札束バラマキは、
確か2回あったと思うんだけど、ブリスコ戦は思い出せるんだけど、
もう一回、おんなじようにあったはずと検索検索。
便利だなーインターネット。
身近にゴングの原さん、もしくは大学時代の筑紫先輩、もしくは壺洗い名古屋選手がいるようだ。

インターネットは、脳が生み出した、脳が楽する道具としか言いようがない。

で、
マスクド・スーパースター!
そうだったー。
賞金と覆面をかけるという試合だったー。
猪木が当然勝ってスーパースターの覆面を剥いだけど、
その後も普通にマスクド・スーパースターはマスクマンとしても
参戦していたなぁ。
あれはなかったことのよう…。
我々プロレスファンはなかったことだから記憶から消していたのだ。
律儀。バカのように律儀である。

この時も剥いだマスクを手にダーをしていたよなぁ。

posted by 三橋祐輔 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ボディプレス

また、たまに「プロレスってさーヤラセなんでしょ?」って一般的な質問を耳にする機会が増えたような気がする。
こういうときは、ちょっとキテいますね。業界の人はこのチャンスをとらえられるか?


ボディプレス好きだなぁ。
中学生の頃、
最初にマネしたプロレス技と言うとドロップキックだったなぁ。天井から下がる電気照明のスイッチの紐めがけて飛んだものである。
めきめきと体重もアップした今は、ボディプレスをしたくなる。

ボディプレス、古典的な技で、コーナーポスト・プレス、ムーンサルト・プレス、セントーン、サンセットフリップ、スティームローラー
などは派生的な技でもあると言えると思う。

・敵が青色吐息で逃げられないこと
・下がマットであること

という条件下でないと基本的に技として成立しないという制約がプロレス技のプライドを示す技でもある。

・ダメージは観た通りの破壊力があるものの生命的危険度は低い
・実際の会場ではリングが壊れるのではないか、くらいの音の衝撃がある
・立体的なので、会場の大小に関係なく伝わる
・映像を撮影しやすい
・肉体的な説得力がないと使用禁止

など、とてもケンカや格闘技では太刀打ちできない上品な技であるともいえるのだ。

ダイビング・ボディプレス、フライング・ソーセージ。
ブル・ラモス、カーチス・イヤウケアのタイクーンズ、好きでした。
日韓師弟コンビのインタータッグの抗争に、なぜか割って入る。
近いところでは、アジアタッグ戦線を賑わせたキマラ泉田組とか。

機動力を兼ね備えたスーパーヘビー級のコンビが連続で重爆攻撃を仕掛けるというのが、たまらなく好き。


思うに観客はもちろん、プレイヤー自身さえ思いもよらぬほど、面白い試合になってしまう時って絶対あって。なってしまうという表現もおかしいけれど。
そういう試合の流れはヤラセとか八百長とかを越えたところにあるプロレスの面白さの一つであり、
そういう部分を表現する個人的に重要な要素の一つに、畳み掛けるように打つダイビング・ボディプレスというものがあるような気がする。


個人的な使い手では、イヤウケアの顔面変型式朽ち木倒れもいいし、
嵐の放物線ピークで丸くなるのもいい。スワンって言い方は好きじゃないな。

飛距離が見どころになるボディプレスは、また別の技のような気もする。
なんてこと考えて始めると、昔はビデオの山で埃だらけになったものだ。

YouTubeありがたや。

posted by 三橋祐輔 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

猪木酒場で痛飲

大学時代のプロレス愛好会の仲間でほぼ10年ぶりくらいに痛飲する。
まったく字の如く痛くなるくらい飲んだ。
『爆烈一念』という風変わりな名前のサークルで、もう今は存在しないらしい。
この会を創設したのが、1986年、もう24年も前の早春。
皆、当時より痩せててうらやましいことこの上なし。

場所は新宿の『アントニオ猪木酒場』。
ちょっとテーブルとイスが落ち着かない。
店員さんはあるメニューをオーダーすると“123ダー”をやってくれるのだけれど、
あの若さなら、当然リアルタイムのダーは知らないんだろうなぁ。
ご覧のように世間の奥深くまで浸透したプロレスも、やっぱり世間とのズレはどこまでも平行線である。
昭和プロレスファンとしては、この微妙な世間とのズレが気になってしまう。でも、それもなつかしい感覚。
じつは心地いいのかもね。

“ダー”というと、100万円賞金マッチで勝利した後に、
札束をばらまく時に生まれたポーズだと思うんだけど、違うかな?
折ったどーより早いしね。


などなど、40年以上生きた人間は、さまざまな事実を
目の端っこで確認しつつ、バカ話に花を咲かせたのであった。

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2010年04月24日

白目の部分

歌舞伎町で標準以上にポン引きに声をかけられるか、かけられないか。かれこれ20年は研究中である。
ワタクシ以上に、向かいくるポン引きを意識して歩いている男もそういないのではないか。

以前にTwitしたけれど、声をかけられにくい方法。

荷物を持たずにノーネクタイでワイシャツというファッションが一番、声をかけられないことはわかっている。その辺の店のヤツがちょっと買い物にでかけた感が醸し出されるからであることは言うまでもない。いわゆるカメレオン殺法。

また、目を伏せてあるく、というのも声をかけられない方法の一つと発見した。

「人間と違い動物はほとんどが黒眼で白目がない、白目があると敵に発見されやすいからだ」というテレビ番組を見て、はたと膝をうった。なるほど、そういうわけだったのか。白目が目立つ獲物はみつかるわけである。

しかし、同時にこの法則はアジア系の女性ポン引きにはやたらと声をかけられると言うことも実証されかけている。どういうわけか。
アジア系女性は肉食動物の目を掠めて獲物を奪う、という心理状況なのではないか?というのがワタクシの仮説だ。

そんなことを考えながら、夜の街を彷徨うワタクシは暇人であることは確かだ。
posted by 三橋祐輔 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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