2015年01月31日

二極

やはり肝心なことは、静と動、陰と陽がついになっているということである
静の頂点なくして動のダイナミズムは決して生まれない
OなくしてNがなかったように、BなくしてIはなかったのだ
考えてみてもBが無かったら、Iは、面白いレスラー足りえただろうか
OなくしてNはドラマチックに見えただろうか

逆もまた動のあやふやさが無かったら、人生も世の中もつまらないものになってしまい
OもBもその実績の輝きはくすんでいたことだろう

時代は、すべてが動で陽になってしまった
両極が無いものなど、つまらないことこの上ないのだ

ファンクス、ビューティペア、、、
ぼくがプロレスに熱中してしまった時代は、陰と陽、動と静の魅力に焦がされたなぁ
posted by 三橋祐輔 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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