2010年09月24日

おでん

711でおでんを頼む時、「カップは大中小いかがいたしますか?」とくる。
「もちろん大」と応じるのだが、
大にしたからには、この大を満たしてみろよ、という無言のプレッシャーを感じる。
棚下からスッととりだした大カップは一瞬、驚くくらい意外に大きい。
711は年々、少しづつ、大を大きくしていっているはずだ。
我々、大マニアに気がつかれないように。

大カップからあふれ出すまで、注文を続け、
どうだ大カップでさえ、やばいくらいだろうと満足するのだが、
フタがこれまたドーム型に盛り上がっていて、軽く治まってしまい目が飛び出すのである。

店内の客が薄くなった時を見計らって、この心理戦を毎回行うのだが、完勝気分を味わえたことがない。

コンビニは意外に緊迫した空間ゆえに不用意に動くと戦火に巻き込まれるのである。
posted by 三橋祐輔 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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