2009年05月27日

内藤大助防衛

内藤大助WBC世界フライ級王座防衛の「バラエティ番組」を見る。

表情を作らない挑戦者。
笑顔はもちろん、闘争心も痛いも苦しいも見せないところに不気味なムードが漂う。
昔からの表現で言うと「アメリカナイズ」された日本人にとっては
昔の自分達の強靭さを彷彿とさせるようで、やりずらいだろうなと
思っていたら、やはり苦戦。
ふ〜む。

でも、これだけさまざまなタイプのチャレンジャーを屠ってきたんだから、スゴイよ。


別番組の「ニュース」で試合終了後の祝勝会が流れていて、
これがまた「アットホーム」な感じでなんかよかった。
どこかな、地元の中華料理店の宴会場みたいな丸テーブルに
ほんとに近しい後援会のメンバーだけ集まっているみたいな。

TVにバックアップされている選手の祝勝会なんかだとこうはいかない。
試合とパーティとどっちがメインで生きてるの?って感じになるから。
それが悪いとは言わないけれど。大切な営業活動だろうし。

ただ、世代的にボクシングって、『あしたのジョー』とか『がんばれ元気』の世界だから、こういうの見せられちゃうと、たまらん。
ちょっと旧全日本プロレスと似ている風景だったなぁ。

その後の山本KIDや映画のプロモ出演のルーキーズの面々と世界がかけ離れすぎで面白かった。
山本KIDの家族の面々は華やかすぎ。
鼻筋通りすぎ。
posted by 三橋祐輔 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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